持病保険選び

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持病保険選び

持病がある人でも加入しやすい医療保険を販売する保険会社を紹介します
「引受基準緩和型」と呼ばれ、加入条件となる健康状態の確認事項が一般の医療保険より少ないのが特徴です。

これまで保険加入を諦めていた人たちの間で需要が高まっていくことでしょう。
「持病保険」について詳しく知りたい方は、お近くの保険の窓口でも無料相談ができます。

加入条件も緩くなっている傾向

持病保険加入について一般的に保険に加入する際には、自らの健康状態を保険会社に告知する必要があります。
その内容次第で、入院したり、手術を受けたりする可能性が高いと保険会社に判断された場合には、加入を断られることがあります。
引受基準緩和型では、この告知内容が普通の医療保険より少ないです。
例えばアメリカンファミリー生命保険(アフラック)の「もっとやさしいEVER」では、①過去1年以内に医師から入院・手術などを勧められ、診療が完了していない疾患はあるか②過去2年以内に糖尿病や心筋梗塞などの病気で入院したことがあるか③過去5年以内にがんや肝硬変などで医師の診察・検査・治療・投薬を受けたことがあるかの3条件が「いいえ】ならば、基本的に保険に加入できます。

これまで精神疾患を抱える人は保険に入りにくかったが、この「もっとやさしいEVER」の条件なら、うつ病で通院・投薬していても、保険に入れる可能性が高い。
「もっとやさしいEVER」ha
12年に従来商品を刷新して新発売したもので、保険料も最大3割近く引き下げています。

東京海上日動あんしん生命保険が2014年2月に「メディカルKitラブR」を発売しており、70歳まで健康なら、払い込んだ保険料が全額返金される医療保険メディカルkitR」を持病がある人向けにアレンジしました。掛け捨て型の保険でお金を無駄にしたくないとい考える層から支持されています。

持病保険加入(引受け基準緩和型)についての注意点

どの商品も加入後1年は契約した保障の半額しか保険金が給付されないのが一般的です。さらに病気になるリスクが高いぶん、保険料も割高になります。
40歳の男性が基準緩和型の医療保険に入る場合、通常の医療保険の1.5倍~2倍近くの保険料がかかることもあります。
保険料が気になる方は、まず普通の医療保険にチャレンジするのも手です。持病のある人でも、条件付きなら普通の医療保険に加入できるケースがあるからです。例えば肝臓や至急など身体の一部分を一定の期間だけ保険の対象外とするなど条件を付ければ、健康な人と同じ保通の保険に加入できることもあります。

持病のある人ほど将来の健康や医療費に不安を抱くのは普通で、引受け基準緩和型の普及は明るいニュースになりました。商品が増えたことで競争が起こり、相談体制などサービスの向上も進んでいます。自分の病状や家計と相談しながら、じっくり商品を選んでください。

資料請求や近くの保険ショップに来店して保険のプロに相談したりじっくり商品を選んでください。

持病があっても入れる主な医療保険
保険会社名 保険名 保険相談(無料)
アフラック もっとやさしいEVER この保険の無料相談はこちら
オリックス生命 キュア・サポート この保険の無料相談はこちら
東京海上日動あんしん生命 メディカルkit-Rラブ この保険の無料相談はこちら
メットライフアリコ生命 ずっとあなたと この保険の無料相談はこちら
太陽生命 規制緩和 この保険の無料相談はこちら
住友生命 千客万来 この保険の無料相談はこちら
メディケア生命 メディフィットRe この保険の無料相談はこちら



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