病気の治療費

高血圧症の治療費

動脈硬化を阻止できれば治療費は低く抑えられる

高血圧症高血圧は、30歳以上の半数近くが該当する身近な病気ですが、毎年健康診断を受けている40~50代男性であっても、4割前後が治療をしていないというのが現状。
怖いのはほとんど自覚症状がないこと。
高血圧を放置しておくと、脳卒中や心疾患など命にかかわるリスクが高まります。

高血圧で最も問題なのが、動脈硬化を促進することなのです。
心筋梗塞や脳梗塞を発症するリスクも高くなりますし、命の危険があるだけでなく、高額な費用がかかる病気でもあるのです。
動脈硬化を阻止できれば治療費は低く抑えられるので、高血圧の段階で、重篤な病気の発症を未然に防ぐことが大事です。

生活改善と服薬で血圧を下げる

高血圧症高血圧には、減塩、体重を減らす、飲酒の量を抑える、禁煙、運動、食事の見直しなどの生活改善が大切。
生活の見直しをしても不十分な場合は薬や血圧を下げる特保のトマト酢サプリメントを服用します。
高血圧で継続的にかかる費用は主に薬代です。

高血圧の治療費の例を紹介すると、
薬は1種類の処方でも、降圧薬をのんでいる人のうち目標値を達成できるのは、半分程度。思うように血圧が下がらなければ薬を増量するか、異なる薬を併用するため費用がかさむ。

薬のほかにかかる費用には、約半年に1回の尿検査、血液検査。
年に1回程度、動脈硬化の進行確認のため心電図、超音波等の検査。
そういった費用負担があっても出費は高額にはなりにくい。

高血圧の治療を根気よく続けることで、命の危険があり、高額な費用がかかる脳梗塞や心疾患などの病気を抑えることが期待できるのです。

■高血圧の主な治療薬
分類 製品名 一般名 先発薬価(1日) ジェネリック薬価(1日)
βー遮断薬 アーチスト カルベジロール 75.3~145.8円 29.8~50.1円
カルシウム拮抗薬 ノルバスク、アムロジン アムロジビン 34.5~129.8円 17.6~97.8円
ACE阻害薬 レニベース エナラブリルマレイン酸 76.7~155.1円 12.2~61.8円
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB) プロプレズ カンデサルタンシレキセチル 77.3~231.9円
ディオバン バルサアルタン 66.8~243.8円
直接的レニン阻害薬 ラジレス アリスキレン 161.8~485.4円
選択的アルドステロン阻害薬 セララ エプレレノン 89.5~170.7円

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